公園について

幸手権現堂桜堤(4号公園)

桜堤は、権現堂に咲く植物(桜・菜の花、紫陽花、曼珠沙華)の開花時期に合わせたイベントや、古くからの歴史と伝統を守る行事など、年間を通しイベント・行事が開催されます。どうぞお楽しみ下さい。

さくら祭り桜まつり

権現堂桜堤では、毎春3月下旬~4月上旬にかけて、「桜まつり」を開催しています。

この時期の権現堂桜堤は、桜のトンネルの淡いピンクと、菜の花の黄色のコントラストが見事です。
堤には物産店も出店し、たくさんの花見客で賑わいます。

 


紫陽花まつりあじさいまつり

桜で有名な権現堂桜堤ですが、「桜の季節が終わってからも四季折々に咲く花を」という思いから、ボランティアの方たちを中心に、あじさいの花が植えられました。

今では100種16,000株に増えたあじさいで、6月の権現堂桜堤を色づかせます。
華やかな桜とは違った美しさで、雨の中しっとりと咲くあじさいをご堪能ください。


曼珠沙華祭り曼珠沙華祭り

9月~10月にかけ、権現堂桜堤が真っ赤に染まります。

桜だけではなく四季折々の花をと思い、平成12年より、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)を植栽しました。

曼珠沙華は、秋のお彼岸の時期に咲く事から彼岸花とも呼ばれています。どちらかと言うと彼岸花と言う呼び名の方がなじみがあるかもしれません。

秋の訪れとともに土手一面に咲く曼珠沙華。市民ボランティアが大切に育て現在では約300万本にまで増えました。緑の中に赤く咲く曼珠沙華は、まさに癒しの空間です。


水仙まつり水仙まつり

NPO法人幸手権現堂桜堤保存会の会員が一生懸命植え大切に育てました。

寒い冬に凛と咲く白い可憐な水仙を是非見にきて下さい。

 

 

 

多目的運動広場(1号公園)

多目的運動広場(1号公園)は、幸手市と久喜市(旧栗橋町)にまたがるゾーンで県営権現堂公園の一番北側に位置しています。
平成23年4月に全面開園したこの公園は、少年野球やグラウンドゴルフが楽しめる球技広場や、一面芝生の多目的広場、大型帆船などの遊具があり、休日には多くの子ども連れの家族で賑わっています。